神社結婚式の和婚ネット

代表 川辺徹よりメッセージ

株式会社BUAホールディングス 代表取締役 川辺徹

川辺徹

ご結婚おめでとうございます!「和婚ネット」を運営しております、株式会社BUAホールディングスの代表取締役川辺徹です。この度は、『和婚ネット』のHPをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

私どもは、先々代からフォーマルに関わる生地・羅紗を扱っておりました。それを先代の時代に製品として、フォーマルウエアーやウエディングドレスの製造卸アパレル業として、変化をとげ、平成12年より今迄のフォーマル製品を通じての知識と経験から、『家族中心、家族と挙げる少人数ウエディング専門』の結婚式場と変貌してまいりました。

「家族中心、家族と挙げる少人数ウエディング」のコンセプトは、様々な形に広がり、新郎新婦様2人だけの結婚式、家族だけの結婚式、親族とご友人の結婚式、100人、200人の豪華結婚式、神社での結婚式、老舗料亭の結婚式、ホテル結婚式、レストランウエディング、そして海外ウエディングのプロデュースまで、お客様のご希望に添いどのような結婚式でもお手伝いさせて頂けるようになりました。

中でも、この日本の伝統挙式である、「和婚」神様への誓い、先祖への奉告、二人の縁が、両家の絆となる結婚式、神前式は、もっとも大切と考えております。私の使命として、この和婚を広げて行きたい、守って行きたいと存じます。

人生には、大きなイベントが三つあります。一つは、「誕生」。一つは、「他界、死」。そしてもう一つが、「結婚式」です。この結婚式だけが、自分達自身の意思で進める事のできる唯一の人生大イベントなのです。「結婚式」は、両親からの独立であり、新しい「家(家族)」の誕生でもあります。また、「結婚式」は人生における大きな節目となるイベントです。節目と言うのは、今まで(過去)とこれから(将来)の中に記録(現在)を入れることで、竹が、節によりまっすぐと高く伸びるように、人間、私達の人生が、強く成長できる物と考えます。立派な、確固たる人生の節目作りが、新しい家族の発展を助けます。

結婚式の目的である、「親への感謝」と「皆様からの承認」をコンセプトに心温まる結婚式。新郎新婦の幸せの輪をご両親を含め多くの方に広げるお手伝いをさせて頂きます。

和婚ネットは、ヘアメイクのプロ、フォトグラファーのプロ、ウエディングプロデュースのプロの集団に弊社伝統の衣装部門が一緒になった独特な会社形態です。どうぞ、お気軽になんなりとご相談くださいませ、必ずお役に立てると存じます。

神職

このようなメッセージを掲げております、私、川辺徹の自己紹介をさせて頂きます。私は、中学二年生から神主に憧れ、六十歳になったら神職になろうと計画してきました。それが、結婚式・神前式のお手伝いをすることになり、予定より15年も早く45歳の時に、神社庁より権正階と言う神職の位を頂きました。

私は、神道を日本の美しい文化、生活習慣、作法と伝統と位置づけております。また、「日本人が自然と共存し、神を感じ感謝し、怖れそして祀り、生きていく」、この姿に美しさを感じ、この姿を後世に伝え、守る事を我が使命としております。神社や神道を勉強したい一般の方に、一般の方の目線に立ち、ご紹介できる立場の神職になりたいと思います。

※ブログも是非ご覧ください。
45歳から夢の神職! 川辺徹の本気ブログ!