神前式について
■神前式料金(別途初穂料:70,000円)
※雅楽演奏・神符・神棚を含む
■控室料
(10,000円)
■雅楽演奏(20,000円)
■40名(友人可)
■新郎新婦の神社までの送迎

平安時代に創建され、約1200年の歴史を誇る目黒の大鳥神社。毎年11月の「酉の市」は有名で、商売繁盛・開運招福の神様です。挙式は雅楽の生演奏の中、厳粛に進みます。

家族に囲まれての結婚式にぴったりの神社。社殿と渡り廊下でつながる、社務所の控室において、新郎新婦のご披露と親族紹介をした後は、厳かな参進の儀とともに神前式が始まります。
神前式の最後に頂ける、宮司様からの心温まる祝辞は新郎新婦の出発にとても 花が咲く、はなむけのお言葉です。
目黒の大鳥神社での神前式をお考えの方、どうぞ、お気軽にご相談ください。
大鳥神社の歴史

景行 天皇の御代、当所に国常立尊を祀った社が ありました。日本武尊は景行天皇の皇子であり、天皇の命令で熊襲を討ち、その後に東国の蝦夷を平定されました。
この東夷平定の折、当社(大鳥神社)に立寄 られ、東夷を平定する祈願をなされ、また部下の「目の病」の治らん事をお願いされたところ、首尾よく東夷を平定し、部下の目の病も治って、再び剣を持って働く事ができるようになったので、当社を盲神と 称え、手近に持って居られた十握剣を当社に献って神恩に感謝されました。この剣を天武雲剣と申し、当社の神宝となっております。
当社の社伝によると、「尊の霊が 当地に白鳥としてあらわれ給い、鳥明神と して祀る」とあり、大同元年には、社殿が造営されました。当社の社紋が鳳凰の 紋を用いているのはこのためです。
また、江戸図として最も古いとされる長禄の江戸図(室町時代)に当社は鳥明神と記載されております。尚、この江戸図に記載される社は九社しかなく、当社は 江戸九社の一つにかぞえられております。
- 品川神社(品川)
- 赤坂豊川稲荷(赤坂)
- 大崎鎮守 居木神社(大崎)
- 芝大神宮(芝大門)
- 目黒総鎮守 大鳥神社(目黒)
- 芝東照宮(芝公園)
- 白金氷川神社(白金)
- 赤坂氷川神社(赤坂)
- 代々木八幡宮(代々木)
- 湯島天満宮(湯島)
- 葛西神社(葛西)
東京の神社・仏閣一覧


























