神前式について
■神前式料金(別途初穂料:50,000円)
■参列可能人数:20名

境内には徳川家光公お手植えの大公孫樹、桜、梅、楓など四季折々に目を楽しませてくれる美しい風景があります。
都心にありながら、喧噪を離れ、おふたりの幸せをいのりおごそかに挙式が執り行われます。
4月中旬に咲く、境内の桜は、とても美しい。珍しい八重桜も咲きます。

御祭神は徳川家康公で、勝運の神として、参拝の方も多く、都会のオアシスとして人気があります。家康公の像は東京都重要文化財に指定されております。例大祭の四月十七日頃に境内の桜が満開になるのは不思議ですが有名な話です。
おふたりでのお式や少人数様でのお式をお考えの方には静かで自然に囲まれた芝東照宮の挙式をお勧めいたします。
また、提携レストランやホテルが多数ございますので、挙式後の会食やパーティーもお得なパックプランでご提供可能です。
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芝東照宮の歴史

この増上寺境内の家康公を祀る廟は、一般に安国殿と称された。これは家康公の法名「一品大相国安国院殿徳蓮社崇誉道大居士」によ るものである。 安国殿の御神体は慶長六年(1601)正月、六十歳を迎えられた家康公が自ら命じて彫刻された等身大の寿像で、公は生前、駿府城において自らこの像の祭儀 を行っていた。
死に臨んで公は、折から駿府城に見舞いに参上した増上寺の僧侶に、「像を増上寺に鎮座させ、永世国家を守護なさん」と仰せになり、この像 を同寺に祀るよう遺言していたもので、安国殿の創建の時に造営奉行であった土井大炊助利勝(後の大老・土井大炊助利勝)の手により駿府から護り送られたの である。
安国殿は明治初期の神仏分離のため、増上寺から分かれて東照宮を称し、御神像を本殿に安置・奉斎した。明治六年(1873)には郷社に列し、社殿は寛永十 八年(1633)の造替当時のものが維持されていたが、昭和二十年(1945)五月二十五日の戦災により、御神像の寿像と天然記念物の公孫樹を除いて社殿 悉く焼失した。昭和三十八年(1963)には寿像が東京都重要文化財に指定され、昭和四十四年(1969)八月十七日、復興奉賛会により社殿の完成を見て 今日に至っている。
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