wakon 和婚ネット東京 大阪エリア

芝店 03-6402-3833
  銀座店(ヒサコタカヤマ)03-6252-0880

森戸神社(森戸大明神)

■神前式料金:100,000円(※神社に奉納する初穂料です)
※雅楽生演奏二管+巫女舞はオプション(50,000円)
■参列可能人数:40名まで
■衣裳(新婦:白無垢/新郎:紋付袴/小物一式40名)
■美容着付け/かつら・かんざし
■写真撮影(集合写真付き)※美福・吉福プランのみ
■介添え
※新郎様の紋付袴におつけする家紋は、ご希望の場合ご自身で用意頂いております。
※新婦様は黒引振袖への変更+10,000円(税別)。洋髪スタイルは+15,000円(税別)
※ご列席の皆様のお仕度も承っております。ご移動につきましては、支度を行うBUAの会場からの場合お車のご用意はございません。タクシー等をご案内します。
※家紋のご用意はご自身で手配、お持込いただいております。

■JR横須賀線・逗子駅よりタクシーで約10分
■京浜急行電鉄・新逗子駅よりタクシーで約10分

〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1025

神前式・挙式プラン

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森戸神社の結婚式

1.参進の儀(さんしんのぎ)
巫女の先導のもと、境内を参進し社殿正面より入場します。 ※雅楽の生演奏をお申し込みの場合は、伶人たちの奏でる古式ゆかしい生雅楽の調べと巫女に導かれ、参進いたします。

2.修祓の儀(しゅばつのぎ)
祭儀を行う前にお祓いを受けます。神職が祓詞(はらえことば)を奏上し、大麻(おおぬさ)で新郎新婦および参列者全員のお祓いを行います。 ・お祓いを受ける際は全員起立し、頭を下げます。 ・祓詞の奏上の間は、お写真・ビデオ撮影禁止

3.祝詞奏上(のりとそうじょう )
斎主が御神前でおふたりの結婚を神様に奉告し、門出を祝い、おふたりの末永い幸せを祈り、祝詞を奏上いたします。
・お祓いを受ける際は全員起立し、頭を下げます。(※お写真・ビデオ撮影禁止)

4.巫女舞奉納(みこまいほうのう)※オプション
華麗に舞う巫女舞は、新郎新婦とご両家のご繁栄を祈って御神前に納され、ご参列の皆様にも福をお授けします。

5.三献の儀(さんこんのぎ)
御神前に供えた御神酒で、巫女が持参する三ツ組の朱の盃、いわゆる三三九度の盃をくみ交わします。同じ盃で同じ御神酒を交互に酌み交わすことによって、夫婦の契りを結ぶ儀式です。

6.誓詞奏上(せいしそうじょう)
新郎新婦が御神前に進み、誓いの言葉である誓詞を奏上する大切な儀式です。一拝して誓詞を奏上し、二拝二拍手一拝の作法で拝礼します。
・新郎新婦は神前に進み、御奉読いただきます。

7.玉串奉奠(たまぐしほうてん)
新郎新婦が御神前に進み、感謝と祈りを込めて玉串を捧げ、拝礼します。玉串は、神前に立つ人の心を神様にお伝えするもので、榊の枝を用います。これを神前に奉ってから、二拝二拍手一拝の作法にて拝礼します。
・新郎・新婦は神前にて神職・巫女より玉串を受け、台の上に玉串の榊の根本を神前に向けて供え、二人一緒に二礼二拍手一礼の作法にて拝礼します。御両家参列者は新郎新婦に合わせて、その場にご起立していただき御一緒に拝礼をしていただきます。

8.指輪の儀(ゆびわのぎ)
新郎から新婦、続いて新婦から新郎の順で、指輪を交換します。葉山 森戸神社(森戸大明神)では、ご希望により行います。リングピローの貸出もしております。(3種類の中から選択可)

9.親族盃の儀(しんぞくはいのぎ)
新郎新婦を通して新しくご親族となられる皆様でお神酒にて乾杯し、親族としての絆を深める儀式です。また、ご参列の皆様全員でお二人の結婚を祝福いたします。

10.一同退下(いちどうたいげ)
一同が起立して神前に拝礼てから退場し、式はおひらきになります。※式の順序は、神職がその都度申し上げますので安心して臨んでいただけます。

森戸神社の歴史

今から約840年前の永暦元年(1160年)、平治の乱に敗れ伊豆に流された源頼朝公は、三嶋明神(現在の静岡県・三嶋大社)を深く信仰し源氏の再興を祈願しました。

治承4年(1180年)、そのご加護により旗挙げに成功し天下を治めた頼朝公は、鎌倉に拠るとすぐさま信仰する三嶋明神の御分霊を、鎌倉に近いこの葉山の聖地に歓請し、長く謝恩の誠をささげたと伝えられています。

「吾妻鏡」によれば、歴代将軍自らこの地を訪れ、流鏑馬、笠懸、相撲などの武時を行ったといいます。また、災厄が生じると加持祈祷が行われ、*七瀬祓の霊所としても重要な地であったとされています。

源氏はもとより鎌倉要人に崇敬され、特に三浦党の祈願所でもありました。また、北条、足利諸氏の崇敬も篤く、天正19年(1591年)には徳川家康公より社領七石が寄進されました。延宝2年(1674年)に徳川光圀公、明治25年(1892年)には英照皇太后陛下のご参拝を仰ぎました。現在も葉山の総鎮守として、町内はもとより近郷近在より多くの参拝者が訪れています。(神社庁指定神社)

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