夢の神職!社長 川辺徹の本気ブログ

お銚子と提子

2020-02-06

『お銚子もう一本!』の

懐かしい声。学生時代を

思い出します。

その銚子、神前式などに使う

長柄銚子(ながえのてうし)

から来てると聞き、おおーー

と思いブログに書留ます。

ちなみに、長柄の銚子の

横にあるのが、提子(ひさげ)

になります。

 

学校の教科書の絵には、2つが

直会用具として、陰燈の横に

並んであります。

 

その説明文には、

銚子は、「てうし」、提子は、「ひさげ」とよむ。行酒(ぎょうしゅ)の場合

酒を容れて盃に盛る用具である。三代実録貞観六年の条に始めて銚子の語が

あるから、平安初期に出来たものと思はれる。

銚子は長い柄があるので、「長柄銚子」と称し、片口、両口の物がある。

提子は、提梁(ひさげはり)のついた鉄瓶形ものである。もと重儀には

提子のみを用ゐたが、室町時代以後、重儀に銚子を用ゐる、提子は、

酒の減りたる時、酒を増し加へる用に供した

とある。

 

その「銚子」が、現在の銚子へ

どんどんと変化したのか?

この口の所の形状が残り、

今の徳利に変化したのか?

 

長柄銚子からお銚子への

形状が変化したのか。

 

お酒を頂き、考えるの

あります。