海老江八坂神社

  • 海老江八坂神社

梅田駅にほど近く、だんじり祭りで若者に人気の神社です。
小さい神社ですが、温かみのある雰囲気が魅力です。
(初穂料5万円)

ご社殿のご神前は、小さいお社=本殿の階段に、御神饌を並べています。
挙式の献饌の際には、通常お神酒の蓋を開ける神社が多いですが、海老江神社では、最初からお神酒の蓋は開いており、替わりに献饌としてお線香を焚きます。お香の香りに包まれた神前結婚式は、厳粛でありながら、どこか心が安まる雰囲気です。お二人とご家族の絆をより強く結びつけます。

海老江八坂神社の神前式

  • 料金比較

    プラン内容

    サポート体制

    ■初穂料 50,000円
    ■収容人数 30名様(ご友人可)
    ■本殿 冷暖房完備
    ■楽人持込可(海老江神社はお一人30,000円)1階に楽人着替え室有
    ⇒ 和婚ネット手配3管手配可能 hpには、オプションで雅楽三管35000円で掲載
    ■晴れたら参進可
    ■新郎新婦 お支度室有 金屏風有(畳敷きのお部屋)(姿見)
    ■ご両家控室有(椅子席)
    ■エレベータ有
    ■挙式時間は夕方17時まで可。神社開聞午前5時

    ■会食可 その際はお部屋代5,000円
    ■近所に仕出し屋有
    ■飲物持込可 冷蔵庫有
    ■音響 ラジカセ、マイク有


    【挙式のお受け出来ない日】
    ・年始1/15まで
    ・2/3節分祭の為前後1週間
    ・6/第一日曜日 あやめ祭り
    ・7/16~7/19 夏祭り
    ・10/16~10/19 秋祭り
    ・12/15~12/16

    11月は七五三(完全予約制)が有り15:00挙式~

海老江八坂神社の歴史

■御祭神 素戔嗚尊(スサノオノミコト)
■摂社  豊里稲荷神社 稲荷(イナリ)、 豊受(トヨウケ)、 倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
■末社  ゑびす神社 ひるこの大神
北向社  三輪大神/白龍大神/淡島大神

創建の詳細は不明であるが、境内には以前、天治(1124年頃)、或いは大治1126年頃)と読み得る石灯籠があった。村の旧記には、永徳3年(1383)霜月社殿再建されたとあり、分禄3年(1594)、延宝5年(1677)の検地では除地となった記録がある。

元亀元年(1570)織田信長が(石山)本願寺攻にて野田城の三好党を討とうとした際、先陣の荒木村重を遣わせて、戦勝を祈り陣馬陣刀を献じたと伝わる。

又、承応元年(1652)氏子の先覚 道意翁が尼崎新田(道意新田)を開発。

その氏神として当神社の御分霊を奉迁して祀った(現 道意神社)と伝えられている。

「菜の花の はじめや北に雪の山」  松瀬青々

菜の花畑をとおし、雪をいただいた六甲山を望み詠んだもので、明治40年の作であるが、当地はこの頃までに浪速津の中の一農村であり、農耕守護、生産守護、疫病災厄守護の御神徳を以て崇敬篤く、枕太鼓一基・他車三基の巡行は今尚夏祭りの神賑として行われている。
昔は牛頭天王社と称せられたのであるが、明治初年八坂神社と改称せられた。

アクセス

  • ■阪神電車「野田」駅より徒歩8分
    ■地下鉄千日前線「野田阪神」駅より徒歩8分
    ■JR東西線「海老江」駅より徒歩5分

    〒553-0001
    大阪市福島区海老江6丁目4番2号