豊國神社

緑ゆたかな大阪城でお二人の愛の誓い・出世開運をお二人の幸せの第一歩、豊かな雅楽の調べに包まれ、豊太閤(豊臣秀吉公)を祀る御本殿において、伝統に則り格調高く心を込めて執り行います。

[ポイント1]大阪城を眺められるお部屋にて、10名~30名希望の結婚式イメージができる
[ポイント2]神社挙式&料亭会食の一日の流れが分かる
[ポイント3]家族中心の結婚式の当日までの準備計画ができる

豊国神社の結婚式

神前式・挙式プラン

挙式豊國神社の挙式料に含まれるもの
■大阪城内 豊國神社にて神前式は最大100名まで
■社務所内控え室(昆布茶のご用意付き)
■花嫁行列(二管演奏が、含まれます)
※挙式料(挙式料100,000円+介添料10,000円)は神社に直接お納めください
※挙式料によっては邦楽演奏がありません
※写真撮影については、神社提携写真館がございますので、神社にご確認ください
※ご列席の皆様のお仕度も承っております

和婚ネット大阪和装プラン12万円(平日)に含まれているもの
□新婦:白無垢/新郎:紋付袴/小物一式
□新婦:美容着付け/かつら・かんざし or 洋髪ヘアアレンジ
□介添え
□新郎新婦送迎
※和婚ネット大阪にてお支度いたします
※挙式料以外は和婚ネット大阪にお支払いいただきます
※当日までのお打合せは和婚ネット大阪にて承ります

アクセス

  • ■地下鉄 天満橋・谷町4丁目・森ノ宮
    ■市バス 馬場町・大手前
    ■JR環状線 森ノ宮


    〒540-0002 大阪府大阪市 中央区大阪城2-1

豊国神社近くの会食会場

豊国神社の歴史

当神社は明治元年、明治天皇が大阪に行幸になった砌、国家の為に大勲労のあった豊太閤を、この大阪の清浄な地に奉祀する様にと仰せ出されたので、種々熟議の結果、明治六年に京都の阿弥院峯墓前を本社として社殿を造営、大阪には別格官幣社豊國神社の別社として中之島字山崎の鼻(現在の中央公会堂の地点)に、明治12年11月に創立されたました。

大正元年中央公会堂建設の為、府立図書館の西方の公園内に移転し、大正10年に別社から独立して府社に列せられましたが、昭和20年終戦と共に社格が廃止されたので、現在宗教法人となって神社本庁所属の神社となりました。

昭和10年頃より大阪市の発展に伴い市庁舎増築に必要のため、隣接する当神社の移転の議が起こりましたが、太平洋戦争に突入した為、移転の件は一時沙汰止みとなりました。

その後昭和31年大阪市より神社移転の要望が再開されたので、祭神に縁のある大阪城内を移転地と決定し、昭和36年1月中之島より奉遷したのが現在の神域です。