赤坂氷川神社

  • 赤坂氷川神社

荘厳な木々と歴史に囲まれた神前式

■神前式料金:85,000円(※神社に奉納する初穂料です)
※雅楽生演奏二管、親族控室料、御守等授与品含
■参列可能人数:40名まで
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■1月2月挙式は土日祝のプランの追加料無料!


赤坂氷川神社の社殿に入ると江戸時代約300年前の天井の絵が目に入ります。
本当に美しく、当時の江戸時代にまでタイムスリップしたよう。境内には、沢山の木々植物が鎮守の森として沢山ありますが、とても綺麗に端正に並んでいます。
境内の空気を吸い込むと気持ちが休まり、癒されるまさに大都会のパワースポットでもあります。
この森と歴史に囲まれての結婚式は、とても厳かであり、挙式後も一生涯何か大事な時に来る場所となるでしょう。
心の故郷に相応しい神社です。


2/3(日)芝とうふ屋うかいBIGブライダルフェア

アクセス

  • 赤坂氷川神社から和婚ネット芝店へのアクセス

    ■大江戸線「六本木駅」→「大門」
    ・・・
    和婚ネット芝店のアクセス>>
    お電話でのご質問・お問合せは03-6402-3833
    ・・・
    【赤坂氷川神社アクセス】
    ■千代田線「赤坂駅」より徒歩6分 日比谷線・大江戸線「六本木駅」より徒歩6分
    ■南北線「六本木一丁目駅」より徒5分


    〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-12

赤坂氷川神社の結婚式

挙式の中で一つ大切な神事があります。それは、主祭神の素戔嗚命の神話の中にある、「やまたのおろち」のエピソードで、素戔嗚命が、生涯の妻であるクシナダヒメを櫛に変えて、やまたのおろちを退治するのですが、その櫛、これは女性の分身です。櫛を神前式の挙式の中において、新婦様より新郎に「櫛」を渡す儀式があります。神話に基づいた儀式は、ロマンティクです。

赤坂氷川神社近くの会食会場

赤坂氷川神社の歴史

創立 の起源は、古い書物によると、天歴5年(村上天皇 951)武州豊島郡人次ヶ原(俗称…古呂故ヶ岡・赤坂4丁目一ツ木台地)に祀られました。これよりおよそ百年後の治歴2年(後冷泉天皇 1066)、関東に大旱魃が発生、降雨を祈るとその霊験(しるし)があり、以来よく祭事が行われました。

江戸時代、幕府の尊信は篤く、八代将軍 徳川吉宗公が享保元年(1716)将軍職を継ぐに至り、同14年(1729)に老中岡崎城主水野忠之に命じ、現在地(豊島郡赤坂今井台)に現社殿を造 営、翌15年(1730)4月26日に、一ツ木台地から現在地への遷宮が行われ、28日に将軍直々の御参拝がありました。

以後十四代家茂公まで歴代の朱印状(※港区文化財)を下附され、一層の御神徳を高め、開運・厄除・良縁の鎮守神として尊崇を深められました。