品川神社

古き良き伝統を受け継ぐ神前式

■神前式料金:60,000円(※神社に奉納する初穂料です)
■参列可能人数:30名まで ※31名~40名は追加10,000円 ※社務所内に支度部屋あり
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東京十社のひとつ『品川神社』日本の古き良き伝統を受け継ぐ、厳かな神前挙式はいかがですか?
地元に愛され親しまれている品川神社は、テレビ取材を受けたりや芸能人・企業の祈願先として幅広い繋がりがあります。
神前結婚式とは、神様の前でおふたりの結婚を報告する儀式です。
日本古来の伝統的なしきたりを重んじる神前式は、大正天皇のご成婚を記念して行った結婚式がはじまりと言われています。
源頼朝が創建し、関ケ原の戦いの先勝祈願を徳川家康がしたことから、徳川家に信仰された品川神社。
人生の節目の儀式を是非品川神社で。


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品川神社アクセス

品川神社の結婚式

神前式では基本的に参列するのは両親と親族のみで、神様の前で三三九度の盃を交わし、玉串を捧げ結婚を誓う伝統的な古式ゆかしい挙式を執り行います。 日本古来の伝統を体感しながら、心に残る一日を過ごしませんか? 平日限定で、神社でロケ撮影が行える、和装フォトウエディングも承っております。また、提携レストランやホテルが多数ございますので、挙式後の会食やパーティーもお得なパックプランでご提供可能です。 お気軽にお問い合わせください。

品川神社近くの会食会場

品川神社の歴史

今からおよそ八百年程前の平安時代末期の文治三年(一一八七)に、源頼朝公が安房国の洲崎明神(現・千葉県館山市鎮座、洲崎神社)の天比理乃ロ羊命を当地にお迎えして海上交通安全と祈願成就を祈られたのを創始とします。

やがて、鎌倉時代末期の元応元年(一三一九)二階堂道蘊公が「宇賀之売命(お稲荷様)」を、さらに室町時代中期の文明十年(一四七八)に太田道灌公が「素盞鳴尊(天王様)」をそれぞれお祀りしました。慶長五年(一六〇〇)、徳川家康公が関ヶ原の戦いへ出陣の際に当社へ参拝し戦勝を祈願され、その後、祈願成就の御礼として仮面(天下一嘗の面)・神輿(葵神輿)等を奉納されました。

また、寛永十四年(一六三七)三代将軍徳川家光公により東海寺が建立され当社がその鎮座と定められ、「御修覆所(神社の建物の再建・修復等は全て幕府が賄う)」となり、元禄七年(一六九四)・嘉永三年(一八五〇)の二度の社殿の焼失の際には時の将軍の命により再建が行われる等、徳川将軍家の庇護を受けました。

時代は明治に移り、同元年(一八六八)十一月には明治天皇様が新都・東京の安寧と国家の繁栄を御祈願されるために、当社を含んだ都内の神社を「准勅祭神社」と定められ、御勅使が御参拝になられ御祈願をされました。大東亜戦争の折は、当社は幸いにして戦火を免れましたが、社殿の老朽化が進み、昭和三十九年(一九六四)氏子各位の御協力により現在の社殿が再建されました。