湯島天満宮

湯島天神で執り行う神前式

■神前式料金:100,000円(※神社に奉納する初穂料です)
■参列可能人数:50名まで


湯島天満宮は、江戸時代より「湯島天満宮」「湯島天神」とも呼ばれており、「湯島天神」は通称となります。
湯島天満宮での神前式は、本殿のご神前で厳粛に行なわれます。拝殿は総檜つくりになっており、天井の絵は松尾敏男画伯による竜の天井画です。


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アクセス

  • ■東京メトロ湯島駅 (千代田線)3番出口徒歩2分
    ■東京メトロ上野広小路駅(銀座線)徒歩5分
    ■東京メトロ本郷3丁目駅(丸の内線)徒歩10分
    ■JR御徒町駅(山手線・京浜東北線)徒歩8分
    ■都営地下鉄上野御徒町駅(大江戸線)A4出口


    〒113-0034 東京都文京区湯島3−30−1

湯島天満宮の結婚式

神社の社務所より参進の儀の際に、新郎新婦を始め、ご参列者様全員で渡る赤い太鼓橋があり、これに憧れる新郎新婦もたくさんいらっしゃいます。

湯島天満宮近くの会食会場

湯島天満宮の歴史

湯島天神は 雄略天皇二年(458)一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりで、降って正平十年(1355)二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀し、文明10年(1478)十月に、太田道灌これを再建しました。

天正十八年(1590)徳川家康公が江戸城に入るに及び、特に当社を崇敬すること篤く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷に朱印地を寄進し、もって祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅公の遺風を仰ぎ奉られました。